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風をよんで、デカい帆をはれ!

考え続けて脳のシワを増やしていきたい。ニュース考察、仕事、音楽、読書、何でもゴチャ混ぜブログ。

MacBook Proをセットアップした備忘録

Mac

MacBook Pro(Late 2016 with Touch bar)が届きました。初Macということもあり、備忘録のためにセットアップで行ったことを記録しておきたいと思います。事前に知人から有意義な情報を頂いていたので迷いなくセットアップできました。感謝です。

OSのイニシャル・セットアップ

OSの初期設定をしますが、これについては表示される指示通りに進めれば特に問題もないので割愛します。

システムの環境設定

⌘2でLaunchpadを起動させる

アプリをキーボード入力だけで素早く起動できるようにしたいので、Launchpad起動のショートカットを登録します。

「システム環境設定」
  ↓
「キーボード」
  ↓
「ショートカット」
  ↓
「LaunchpadとDock」

「Launchpadを表示」に⌘2を設定します。

(使用感メモ)
会社のMac miniではLaunchpadで特に問題はないのですが、MacBook Proではどうも反応が鈍く、少しストレスです。ターミナルのショートカット起動と、ターミナルからのアプリ起動をできるようにするかもしれません。

日本語、英語入力の切り替えを⌘スペースにアサインする

同じくキーボードのショートカットについての設定なので一緒に設定してしまいます。

「ショートカット」
  ↓
「入力ソース」

「前のソースを選択」に⌘スペース、「入力メニューの次のソースを選択」に⌥⌘スペースを設定します。

この時、Spotlightのショートカットと競合するのでそちらのアサインも変更します。

「ショートカット」
  ↓
「Spotlight」

「Spotlight検索を表示」に⌥スペース、「Finderの検索ウインドウを表示」に⌥⇧スペースをアサインします。

caps lockキーにcontorlをアサインする

US配列のキーボードで購入したため、Aの左にcaps lockキーがありますが、ここにcontrolキーをアサインします。US配列のcontrolキーは使いづらい配置ですし、逆にcaps lockはキーの存在自体が不要です。仕事ではHHKB Lite2を使用しているので、そちらと配列をなるべく揃える目的もあります。

「システム環境設定」
  ↓
「キーボード」
  ↓
「キーボード」
  ↓
「修飾キー」

「Caps Lockkキー」の項目を「ˆControl」に変更します。

シングルタップをクリックとして扱うようにする

トラックパッドのシングルタップをクリックとして扱うように設定します。

「システム環境設定」
  ↓
「トラックパッド」

「タップでクリック」の項目のチェックを入れます。

アプリのインストール

Xcodeをインストールする

AppStoreを起動し、Xcodeをインストールします。これも特筆すべきことはないので、詳細は割愛します。

Command Line Toolsをインストールする

後述のHomebrewを使用するため、Command Line Toolsをインストールします。Xcodeをインストール済みなので、ターミナルを起動して、以下のコマンドを実行すれば完了です。

$ xcode-select --install

Homebrewをインストールする

HomebrewMacのパッケージマネージャで近頃の定番のようです。リンク先の公式サイト記載のコマンドをターミナルで実行します。

$ /usr/bin/ruby -e "$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Homebrew/install/master/install)"

インストールが完了したら、バージョンを確認しておきます。

$ brew -v
Homebrew 1.1.1
Homebrew/homebrew-core (git revision d0fe; last commit 2016-11-22)

最後にHomebrewに異常がないか診断します。

$ brew doctor
Your system is ready to brew.

Homebrew-Caskをインストールする

Homebrew-CaskはHomebrewの拡張で、Homebrewをよりシンプルにしてくれるようです。インストールするにはターミナルで以下を実行します。

$ brew install caskroom/cask/brew-cask

以下、Homebrew-Caskでインストールしたものについては、アプリの簡単な説明と実行したコマンドのみ記載します。

xQuartzをインストールする

以前のOSにはX11というアプリが付属していたようなのですが、Lion以降なくなったようです。ですが、これがないとX Window Systemを使ったアプリは動かないようなので、代替のxQuartzをインストールします。

$ brew cask install xquartz

Google日本語入力をインストールする

定番IMEのひとつですね。Windowsでも愛用していましたのでMacでも使いたいと思います。

$ brew cask install google-japanese-ime

Google Chromeをインストールする

定番ブラウザ。優秀なChromeアプリがあって重宝していますのでブラウザはこれ一択です。

$ brew cask install google-chrome

Scroll Reverserをインストールする

マウスのスクロールがWindowsと逆で馴染めない違和感を解消してくれます。

$ brew cask install scroll-reverser

FinderPathをインストールする

Finderにアドレスバーを追加できるソフトです。Homebrewでは見つからなかったので、こちらの記事を参考にさせて頂きながらインストールしました。

www.softantenna.com

Clipyをインストールする

クリップボードの管理ソフトです。スニペットも登録できるようなのでそちらは追々やっていきたいです。

$ brew cask install clipy

Stufflt Expanderをインストールする

圧縮ファイルの解凍ソフトです。これはHomebrewでは見つからなかったのでAppStoreからインストールしました。

Javaをインストールする

Androidアプリの開発に必須です。最新のJavaをインストールしたい場合は以下を実行します。

$ brew cask install java

バージョン指定したい場合はjavaのあとにバージョン番号を足せばインストールできるようです。

$ brew cask install java6

インストールされているJavaのバージョンは以下のコマンドで確認できます。

$ java -version
java version "1.8.0_112"
Java(TM) SE Runtime Environment (build 1.8.0_112-b16)
Java HotSpot(TM) 64-Bit Server VM (build 25.112-b16, mixed mode)

Android Studioをインストールする

Androidアプリの統合開発環境です。

$ brew cask install android-studio

Atomをインストールする

多機能エディタです。Rails書くときなどに使ってます。

$ brew cask install atom

Slackをインストールする

定番のチャットツールです。仕事で使います。

$ brew cask install slack

SourceTreeをインストールする

GitHubクライアントです。

$ brew cask install sourcetree

Evernoteをインストールする

今更説明不要のクラウドノートですね。

$ brew cask install evernote

Todoistをインストールする

定番のTodo管理ツールのひとつです。Homebrewでは見つからなかったのでAppStoreからインストールしました。

Adobe製のソフトをインストールする

Adobe製品はCreative Cloudからインストールしますので、まずCreative CloudをHombrew-Caskでインストールします。

$ brew cask install adobe-creative-cloud

インストール完了後、Creative Cloudから以下をインストールしました。

その他

プログラミング用のフォントをインストールする

プログラマにとってフォントは大切な仕事道具ですので、好みのフォントをインストールします。フォントもHomebrewでインストールできるんですね。恐ろしやHomebrew。

$ brew tap sanemat/font
$ brew install ricty




取り敢えずこれで一通りの環境は揃えられたと思います。使っていくうちに増減あったら追記していこうかと思います。

Movie Review : Mr.Children LIVE FILM "REFLECTION"

f:id:thevoyagers:20150211204113j:plain

私、20年来のMr.Childrenの大ファンでございます。本作も公開初日の2/7に観てきました。全編ライブ映像で、タイトルが示す通り映画というよりLIVE FILMという言葉がしっくりきます。なので、これから書く記事も、映画の鑑賞記録というよりはライブレポートに近い文章になっています。

ネタバレありです。知りたくない方は引き返して下さい。

セットリスト

本作は2014年9月に急遽行われたファンクラブ限定ツアーの映像です。映画では16曲聴けるのですが、パンフレットを読むとツアーでも16曲だったようなので、すべて収録されているということになります。セットリストは以下です。

  1. Everything (It's you)
  2. 旅人
  3. 名もなき詩
  4. Melody
  5. FIGHT CLUB
  6. 斜陽
  7. 蜘蛛の糸
  8. I can make it
  9. 放たれる
  10. 進化論
  11. 足音
  12. 幻聴
    〜Encore1〜
  13. 口笛
  14. 未完
    〜Encore2〜
  15. 独り言

Mr.Childrenというバンドのリスタート

ステージに登場してきたのはメンバーの4名のみでサポートミュージシャンがいません。ミスチルの曲にはトリプルギターであったり、キーボード、シンセサイザーが欠かせない曲が多く、それを4人だけで演奏すれば当然「足りない」ことになるわけです。正直、観る前はこれが不安でした。足りないパートは、アコースティックギターでさえ録音済みのトラックを再生することで補う。そんな手法がSENSE以降のツアーで度々みられ、バンドという感覚が希薄になっていたように思えていたのです。しかし、1曲目の"Everything (It's you)"でその不安は杞憂となります。徹底的な生演奏。コーラスでさえも桜井さんの唄声にオクターバーやディレイといったエフェクトを駆使して作り出していました。アコギはないままでしたが、余計な補間は要りません。楽器として足りなくても「音楽として十分」なのです。これが聴きたかったのです!とは言え、鍵盤奏者はやはり必要で3曲目の"名もなき詩"から久しぶりのSUNNYさんが登場しますが、サポートに徹して必要以上に前に出てきません。「聴かせたいのはMr.Childrenというバンドの音なんだ!」という想いがスクリーン越しにも伝わってきます。引き算して、不要なものを削ぎ落として、Mr.Childrenというバンドがリスタートしたのだと思える演奏でした。

今後への期待

ファンクラブ限定ライブは会場がZeppということもあって桜井さんがギターを弾く曲が多かったように思いましたが、3月から始まるアリーナツアーではどうなるのでしょう?やはりギターを弾く曲が多くてあまり駆け回らないのか、まさかの河口さんカムバックなのか…それとも。なんにせよ、この”REFLECTION”を鑑賞して、Mr.Childrenがギター中心のバンドに戻ってきてくれた感触は得られたので非常に嬉しく、今後への期待を膨らませずにはいられません。

音響は期待できない

乱立するシネコンに期待しては可哀想なのですが、音響面は最悪です。ドンシャリで大きいだけの音で、耳が痛いくらいでした。まぁ日本のPAもなかなかの酷さなので、それを再現していると思えばありかもしれません(毒舌)。しかし、ライブ会場にオーディエンスとしているのと、映画館で椅子に座って鑑賞しているのとでは、こちらの気分がまったく違いますからね。映画館での鑑賞は、大画面での迫力が得られて良いのですが、今回はライブ映像ということもあって音響の粗がどうしても気になってしまいます。開始早々に早くブルーレイが発売されないかなぁと思ってしまいました。我が家のオーディオで早く聴きたいですね。

最後に蛇足

BMWのアクティブツアラーCM曲としてTVからよく聴こえてくる"fantasy"が聴きたかったのですが、聴けませんでした。2014/9時点では未だ完成していなかったのかもしれませんね。これ、良い曲ですよねぇ。早く聴きたい。


BMW アクティブ ツアラー TV-CM 30sec. - YouTube

Auido : 電源ケーブル作成!

Audio 電源ケーブル

ジャズベーシストとして活躍している友人からの依頼で電源ケーブルを作成致しました。現状の音に不満があるわけではなく、「とりあえず電源ケーブルを交換してみたい」ということだったのでCP重視で材料を選びました。

部品の選定

CPのみを追い求めるならケーブルはフジクラのCV-S一択です。一番太いCV-S 5.5を選んでも713円/mで、信じられないほどパワフルな音が出ます。ただ、こいつは硬くてとても取り回しが悪いんですね。家庭内の据え置きですら困るくらいですから、あらゆる場所での使用を考えた時には不向きです。本人にも確認しましたが、取り回し易いほうが良いとのことだったので、柔らかいケーブルを選ぶことになり、我が家のSOULNOTE sa1.0の電源ケーブルにも使用しているL/i50にしました。

Oyaide L/i50

L/i 50 - 自作用ケーブル・BOX - 電源アクセサリー - オーディオ / 映像 :オヤイデ電気オンラインショップ

次にコネクタの選定ですが、IECプラグはCP重視でSCHURTER 4781一択です。

SCHURTER 4781

4781 - 電源プラグ・コネクター - 産業用電線/資材 :オヤイデ電気オンラインショップ

電源コネクタはHubblleの8115Vとしました。ホスピタルグレードは必須と決めていたのですが、これは形状が四角く、丸型のものよりコンセントに挿した時に幅を取りません。使う環境が想定しきれないので省スペース化の意味もあってこれにしました。

Hubblle 8115V

HBL 8115V - 電源プラグ・コネクター - 各種コネクター類 - オーディオ / 映像 :オヤイデ電気オンラインショップ

ケーブルの作成

電源ケーブルの作成はハンダも要らないのでプラモデルを作るより簡単です。なので、工程は割愛!SCHURTER 4781に対してL/i50の芯線が若干太くて挿れにくかったですが、ぎりぎりセーフです。完成形がこちら。

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Hubblleの真っ白なコネクタがステージで目立つとよろしくないので熱収縮チューブで覆ってしまいました。

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動作確認のため、我が家のsa1.0に繋いで火を入れます。せっかくなので本人が演奏しているCDで試聴しましたが、バランス良く柔らかい音が鳴ります。ベースという楽器に絞ればきっちりハイも出て輪郭がハッキリします。繊細な彼のプレイに合っているのではないかと思うのですが、こればかりは当人が気に入ってくれることを願うばかりです。

さて、実はsa1.0に普段繋いでいる電源ケーブルはほぼコレと同じで、違いはIECプラグがMarincoの320IEC15である点だけなんです。なので大体音の予想はできておりましたし、実際ほぼ同じ音なんですが、なんかいつもより音がクリアで透明感があります。淀んだ空気が透き通った感じです。オーディオにまったく興味のない妻も同じ感想のようです。部品価格的にはウチのケーブルのが贅沢なんですが…まさかMarincoがSCHURTERに負けるとは…悔しいです。これは電源ケーブルを作りなおさなければいけませんw

まったく困りましたww

はてなブログで「ジャーナル」始めます。

ジャーナルという試みを始めようと思ったワケ

日々のニュースに対して感じたこと、仕事について、音楽を聴いた感想、読了記録…いろいろ頭の中に存在する「ぼんやり」を纏めたいという気持ちがありました。纏めるだけならEvernoteにでも書いてなさい、という話になるわけですが、どうせ形にするなら世の中とシェアしたくなるわけです。これをFacebookでもやろうと思えば可能なわけですが、閉じられた輪のFBでやっても拡大は期待できません。それに友人たちのタイムラインに長文を半ば強制的に表示することになり、迷惑ですよね。笑 そんなわけで長文を投稿できる場所をつくろうと思った次第です。

ブログのポジション

以前、別のブログサービスを使って動物写真ブログを運営していました。そこで繋がっていった写真愛好家、アマチュアカメラマンの輪はブログという形式だったから得られたものだと思います。Facebookでは閉じられた範囲で終わってしまうでしょうし、twitterでは写真だけが拡散して人との繋がりはあまり多くを期待できません。tumblrもリブログという独特の仕組み(これが面白くもあるのですが)によってtwitterと同じく記事だけが一人歩きしていきます。そもそもカスタマイズしないとコメント欄すらなく、コミュニケーション・プラットフォームとしては作られていないように思います。Mediumはそれ全体でひとつのメディアのような形で、ユーザーひとりひとりが記者のような立場になれます。あらゆる人に読んで頂ける、という点では優れたプラットフォームだと思いますが、文章に特化し過ぎていて私の用途では使いづらいシーンも想定できました。ブログというものは、その点絶妙なポジションにいるように思い、ブログのASPを利用することにしました。数あるASPの中ではてブロを選んだ理由は追々書きたいと思います。

何はともあれ宜しくお願いします。

出先でも下書きができる環境も考慮して始めたので、できる限りコマ目な更新を心掛けたいと思います。とは言え、文章のプロではなく素人ですから、丁寧に読みやすく、文章力も徐々にレベルアップできるよう努めたいと思います。ま、気合入れすぎて空回りしてもこういうものは続きませんので、程々の力加減でいきますので、宜しくお願いします。

Think : テクノロジーと雇用

ニュース考察 Think

先日グーグルのCEOであるラリー・ペイジの発言に関する記事がフェイスブックでシェアされていました。

これは皆さん薄々気付いていた、20年という数字はともかくとして、いずれはそうなるものと考えていた方も多いのではないでしょうか。私もちょうどこの記事を拝見する前日に東洋経済オンラインの記事でコマツの発表を知り、そんな「未来予測」に改めて考えを巡らせておりました。

イノベーションが雇用を奪う

コマツが発表した技術は素晴らしいイノベーションであり、建設工程を大きく革新し得るものであろうことは素人である私にも想像に難くないものです。ビジネスとしては大きな一歩を踏み出すことに成功したと言って過言ではないのでしょう。人間が複数人で数カ月要する工程を20分も掛けずに終える技術の開発、それは即ち現場に超効率化をもたらすと同時に、測量士の仕事を奪うことでもあります。

この繰り返しが、ラリーの言う未来へ繋がっていくわけです。そして、その未来が自分の身に降りかかってきた時に人々はどういうリアクションになるのでしょうか。恐らく多くの人はストレスを抱え、反発が生じると私は思います。誰もが「創造的」でいられるわけではありません。創造的ではない仕事も人間には必要なのです。

テクノロジーの発展は止まるべきか

まず、資本主義経済において世の中を革新し得るビジネスチャンスを創出することは正しい選択であり、世界中で切磋琢磨し続けることで世界は豊かになっていくと考えられています。企業にしろ個人にしろ、その努力を続けなければ淘汰され、やがて未来は閉ざされてしまうでしょう。このような世界においては走り続けるしかないわけです。

また、現代人の多くはより正確な結果と利便性を求めます。インターネットが普及して様々なサービスが生み出されました。例えば、ニュースはネットワークから届くようになり、新聞を購読されている方は減少しています。それだけでも、新聞配達業、印刷業、他にもあるかもしれませんが、既にそれらの仕事を奪う方向へ走りだしてしまっています。人は我が身に不利益を被らない限り、便利なサービスをあっさりと受け入れてしまいますが、そこに悪意はありません。テクノロジーの発展は、その恩恵を享受できる限りは人々の生活を楽しく、豊かにすることができる要素を多分に含んでいます。テクノロジーそのものが「悪」では決してないのです。

未来への警鐘

ラリーの言う20年後に「創造的人間」と「創造的ではない人間」の間に大きな格差が生じているのか、それとも共に歩んでいけているのか―それはテクノロジーの発展を如何にハンドリングし、コンピュータと人間が共生できる未来を創ることができるかということなんだと思います。これはそう遠い未来の話ではなく、我々は今からよく考えて準備を始めなければいけません。ラリーの発言の意図は未来へ向けた警鐘だったのではないかと私は思います。